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研究レポートNo.05

抜け毛を改善したいなら要注意!発毛や育毛に逆効果なことって?

発毛や育毛にあたって頭皮環境を整えたり、必要な栄養素を摂取したりすることは大切です。
しかし、それらを意識するあまり、かえって逆効果になってしまっている人も少なからずいます。逆効果になっていることを習慣化してしまうと、薄毛がさらに進行する可能性があるので避けたほうがよいでしょう。
そこで、この記事では抜け毛を改善したい人に向けて発毛や育毛に逆効果になることを3つ紹介していきます。

逆効果になることその1:シャンプーのやりすぎ

シャンプーは適切に行うことで、頭皮の余計な脂を流して頭皮環境を整える効果があります。
しかし、頭皮の脂は乾燥から守っている効果があるのを忘れてはいけません。
シャンプーをやりすぎた結果、必要な皮脂まで洗い流してしまい、頭皮が荒れてしまう原因になることがよくあります。なかには、頭皮を清潔に保つことを意識しすぎるがあまり、1日に複数回シャンプーをする人もいますが、過剰なシャンプーは決して頭皮環境の改善にはつながりません。シャンプーをするときは基本的に1日1回を心掛けて、そのときにしっかり行うようにしましょう。

逆効果になることその2:発毛剤や育毛剤の使いすぎ

発毛剤や育毛剤は自分の体だけでは足りない栄養素を補給してくれるので、毛髪の成長に良い影響を与えてくれます。
しかし、過剰に使いすぎると頭皮トラブルの原因になることがあるので気を付けましょう。なぜなら、発毛剤や育毛剤には多かれ少なかれ、添加物や刺激物が含まれているからです。添加物や刺激物は毛髪の成長に欠かせませんが、使いすぎると頭皮の炎症の原因となってしまうことがよくあります。結果的に脂漏性皮膚炎などの症状が出てしまい、かえって薄毛が進行する恐れもあるので適切な用法用量を守って使用するように心がけましょう。

逆効果になることその3:亜鉛の過剰摂取

毛髪の成長に有効な成分として有名なのが亜鉛です。亜鉛は毛髪の主成分であるケラチンの合成に大きな影響を与えるので、摂取することで薄毛対策になるといわれています。
しかし、いくら薄毛対策になるからといって亜鉛を過剰摂取すると、嘔吐や血行不良による貧血などの症状が出る恐れがあるので気を付けなければいけません。特に血行不良が起こると抜け毛が促進される可能性が高まります。薄毛対策のために亜鉛を摂取した結果、かえって薄毛が進行してしまっては本末転倒なので気を付けましょう。

何事もやりすぎは禁物!適切な対策を心掛けよう

発毛や育毛のために行っていた対策が逆効果になることはよくあります。適切な頻度や摂取量であれば効果がある対策も、過剰におこなうと薄毛の原因になるかもしれません。
薄毛対策として発毛剤や育毛剤の使用を検討している人もいるでしょうが、適切な使用方法を守って使うことが重要です。毎日のシャンプーや食生活にも気をつけて、抜け毛を改善しましょう。

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